Tuesday, December 7, 2010

B6: エンタテインメントロボット

木曜日にエンタテインメントロボットについて発表つもりです。使った記事は技術的なので、以下の内容は時々分かりにくいかもしれません。読みながら単語リストを使ってください。



エンタテインメントロボット

  世界全体にロボットは何台あると思っていますか。IEEEの概算によると、8.6百万あるそうだが、その中に型がほとんど工場使いとおもちゃ、オタクの作り物だけです。でもそんなに数が多いなら、どうしてエンタテインメントのために使わないでしょうか。芸能人の代わりに使う可能性がありますか。映画に出るとか、歌を歌うとか、現在の技術と何の可能がありますか。その理由を調べるために、RBBTodayから「自然な歌声と表情でうたう女性ロボット「HRP-4C」がデモ展示」という記事を選びました。
  今年のCEATAC で、産業技術総合研究所がアップデートされたHRP-4Cヒューマノイドロボットを発表して、自然な歌い方をデモしました。新機能は主に二つ。ロボットが「VocaListener」というソフトを使って、ユーザの分析した歌唱音声から歌声を自動合成出来ます。もう一つは「VocaWatcher」というソフトがユーザの歌唱ビデオを分析して、自然な顔の動きを作り出せます。さらに、動きをもっと自然に見せるために、リアルな息づき音を合成する技術を開発しています。前に習った人々の息づき音データから息づき音の入れる所を分かります。
  メディアインタラクション研究グループの後藤真孝氏によると、エンタテインメント産業以外にロボットが幅広く使われてきたが、歌える姿が人間に迫るロボットを作り出せば、その産業が大きく開けると思っています。そのために、現在HRP-4Cの歌声合成や自然な顔の動きを開発されます。
  しかし、個人的にその方法は間違っているだと考えます。どんなに人間に迫っても、完ぺきにまね出来ないでしょう。人間は人の個人差を見分けるのが上手なので、ロボットが人間に変装したら、すぐばれるかもしれません。一般的に、ロボットの目的は完ぺきに命令を行うことでしょう。でも人間は最初から不全な生き物だから、それはソフトでまねするのはとても難しいです。遠い未来に可能性があるかもしれませんが、現在の技術で無理です。でも、人間ではないとはっきり最初から言って新種類を作れば、チャンスがあるという気がします。
  でも、そんなロボットがあれば、最初の人気になる芸能ロボットは日本が必ず作り出すと思います。今でも日本にヤマハさんのヴォカロイドというソフトの音楽のジャンルがあって、そのソフトは合成した声で歌います。でも最初に発売した時、プロ以外にあまり売れなかったです。次のリリース(ヴォカロイド2)で初音ミクというアニメキャラと一生に発売して、そのソフトを使った曲が日本でとても人気になりました。そして人間ではないのに最近コンサートにも出ます。私は日本にいる間にそのコンサート見るチャンスがあったが、技術的にホログラムなどのものを使ったから、本当にすごかったが、音楽は私の好みに合わせませんでした。日本で広告する際、アニメキャラをよく使うので、そのソフトの人気は初音ミクのおかげだと思われます。
  さらに、記事にあるHRP-4Cは人の息づき音をまね出来るが、その機能は今すぐ必要ものではないでしょうか。どうして歌声を磨かないでそんな役に立たないものを開発する理由が分かりません。去年のバージョンはヴォカロイドのソフトを使って歌声を合成したが、今年は自社のソフトを使ったが、ヴォカロイドの声のままです。その声はさっぱり人間の声に似ていないので、人間らしく息づき音をまね出来るのが無駄なことでしょう。
  しかし、おもな問題はこの世代の人々はロボットの芸能人を受け入れないと思われます。例えば、コンサートに行く理由は芸能人の音楽の才能を見るためでしょう。人間の代わりにロボットが演奏したら、CDを聞くこととあまり違いがないでしょう。さらに、芸能人の仕事はまだ魅力があるから、本当の人間では足りないわけではないでしょう。取り敢えず、人がやりたくない仕事に限った方がいいと思われます。
  現在には無理なことが、未来に完ぺきな人間らしいロボットを作る能力があったら、ロボットについて人の気持ちが変わりますか。ロボットが人間の芸能人を完ぺきにまね出来るが、間違いをしません。さらに、切符の値段はもっと安かったら、ライブに行く際、ロボットのライブをみに行きますか。それとも人間の芸能人に見に行きますか。そして、どうしてその選択肢を選んだ理由が知りたいです。今の切符の値段が高すぎるからですか。それともロボットに興味がありますか。
 
私個人の意見を言うなら、エンタテインメント産業でロボットを使うのはさんせい出来ないで、必要もありません。さらに、他の産業で役に立つので、その方の研究を努力した方がいいと思われます。


単語リスト
概算(がいさん): estimate
芸能人(げいのうしゃ): performer
CEATEC:
electronics trade show that occurs annually in Japan  

産業技術総合研究所(さんぎょうぎじゅつそうごうけんきゅうじょ): National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST)  
自然(しぜん): natural, naturally 
新機能(しんきのう): new feature 
歌唱(かしょう) 
音声(おんせい): singing voice  
合成(ごうせい): synthesis, composition
息づき(おと): breathing sound
産業(さんぎょう): industry
(せま): to draw near

個人差(こじんさ): individual traits
見分(みわ)ける: to distinguish; to recognize
変装(へんそう)する: to masquerade as; to disguise
命令(めいれい): orders, commands
(みが): to refine; to improve
自社(じしゃ): in-house
演奏(えんそう)する: to perform

2 comments:

  1. 発表は面白かった!ありがとう!
    でも、さぁ・・・芸能人としてロボットというのはちょっと、なんか・・・変かな。芸能人は特別な能がある人だろう?でも、プログラムだけあれば、あまりすごくないかも。一方で、多分その場合プログラムしたは芸能人だね。

    良くも悪しくも、ロボットは本当に人間みたいですごい!

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  2. 本当に面白かったです!私にはロボットが人間みたいなら、とても怖いですね。ロボットならロボット見たいの方がいいと思います。

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